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大阪ハンブルク

映像による文化交流

水の記憶プロジェクト 

 

大阪とハンブルク。大阪は大阪湾に面しており多くの川が流れ、ハンブルクはエルベ川に面しておりアルスター湖や運河があります。そして水は人々の暮らしや歴史と密接に関わっています。

 

そこで、水“をテーマに映像で交流し、ひとつの作品に仕上げるプロジェクトを20137月に立ち上げました。ハンブルクの映画作家ブリギッテ・クラウゼと大阪の映像クリエイター奥村恵美子チームが共同で紡ぎ出した映像作品「水の記憶」は2014年春に完成しました。2014年5月にハンブルク大学での上映に続いて、9月12日(金)には、大阪市中央公会堂で、ハンブルクの映画作家ブリギッテ・クラウゼを招聘し上映トークイベントを開催します。同時開催では、ハンブルク在住の写真家タイナカ・ジュンペイによる写真展「水の記憶 ハンブルク・大阪」を9月9日〜14日に江之子島文化芸術創造センターにて開催いたします。詳しくは、このサイトやブログで随時公開していきますのでよろしくお願いします。

 

 

2014年は大阪とハンブルクが友好都市提携を結んで25周年の記念すべき年。大阪とハンブルクはともに港があり商業の町であり、水都であることから友好都市提携を結んでいます。この映像が交流をさらに活発にするきっかけにもなればと考えています。

 

 

世界共通言語のひとつである映像。

その映像を通して両市の共通点を再発見し理解を深め、違いを見つけてそれぞれの都市で守るべき文化を確認しあい、次の世代へとつないでいく一助となればと期待しています。

 

プロジェクト企画:

JICP 大阪ハンブルク共同映像製作委員会   http://www.jicp.org/

プロジェクト後援:

大阪市、一般社団法人大阪日独協会、公益社団法人映像文化製作者連盟、大阪ドイツ文化センター、WorldMediaFestival

プロジェクト協力:公益財団法人関西・大阪21世紀協会、一般社団法人水都大阪パートナーズ

撮影協力:株式会社ランドマーク・ジャパン、御舟かもめ、まるや食品、うさみ亭マツバヤ、山庄水産株式会社、北浜水辺協議会

音楽協力:株式会社メディアプラザ